クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
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消えたムー大陸のなぞ
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消えたムー大陸のなぞ


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作品情報

発行日: 1993年
ISBN: 9784652018835

小学中級〜中学生向

出版社からの紹介

ムー大陸は1億2千万年前に太平洋の真ん中にあったといわれている。現在も島々に点在する古代遺跡をもとに,その存在を推理。

ベストレビュー

これぞ古代の超文明ロマン

【内容】
まんが世界なぞのなぞ シリーズ第三弾。
原作:たかし よいち 漫画:吉川 豊
参考図書:「失われたムー大陸」 著:J・チャーチワード 訳:小泉源太郎(大陸書房) 他
太平洋上にあったというムー大陸。伝説の大陸を求めて約50年も研究していた、イギリス人研究者の思い描いた世界を、そのまま漫画で体験できる。
連載:世界発掘物語(エジプト編)

【感想】
ムー大陸って、アヤシイ響きで、心躍る。本当に太平洋の、ポリネシアあたりにあったのかどうかは、今ではずいぶん否定的になってきているようだ。しかし、真偽のほどよりも、謎を追い求める男のロマンを感じて、面白かった。
漫画がギャグ風なので、いろんなところにつっこみを入れながら、考古学や歴史に弱い私でも理解できるように工夫されている。文章だけで読むよりも、よほどすんなりと理解できた。
物語は、最後の方に、ムー大陸の皇帝(ラ・ムー)と出会い、ムー大陸最後の日を迎える。その後、イースター島に飛んでいき、モアイ像とムー大陸の関係をさぐる。どれも漫画がゲームの世界のようで、楽しい。80年代のファミコン世代には、懐かしいモチーフなのではないでしょうか?(モアイが出てくるゲームがあったのよ)
そして、今も現役の「ムー」という、オカルト系のアヤシイ雑誌も連想できる。謎の古代文明は、いろいろな人に様々なインスピレーションを与えて、創造的な活動をさせる力があるようだ。

連載の、エジプトの話は、墓泥棒と王家の墓を守る人、発掘する人との間の、仁義なき戦い。こちらもなかなか冒険的。
(恵里生(えりお)さん 30代・その他の方 )

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