もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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死者をよぶアンコールワット
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死者をよぶアンコールワット


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本体価格: ¥1,000 +税

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作品情報

発行日: 1994年
ISBN: 9784652018873

小学中級〜中学生向

出版社からの紹介

カンボジアの密林に眠る都アンコールワットとアンコールトム。この謎の都が四百年の眠りからさめたとき謎のすべてが明かされる。

ベストレビュー

なぞは深まるばかり…続きが読みたい。

【内容】
幽霊がいるかいないか?カンボジアのアンコール遺跡群を調べた博物学者の本の世界に入って探検する。地元の人に伝わる「死者の住む都」には、はたして本当に幽霊がいるのだろうか…

【感想】
漫画に出てくる現地の人の、怖がりっぷりが素晴らしい。フランス人の博物学者が銃で脅して無理やり連れて行ってもらう、という場面も、時代を感じさせる。
アンコール遺跡を調べた、アンリ・ムーオ氏は、遺跡を訪れた翌年、35歳で死んでしまったという箇所も妙な怖さがある。
中でも一番怖いのは、人々が何度も戦争を繰り返していること。アンコールも、他の遺跡も、現代でも、人が人を殺していく事が一番恐ろしい。

人が全く住まなくなった遺跡やお化け、幽霊よりも、現実で人が起こしているいろんな戦争、事件の方がよほど恐ろしい。
その話の持っていきかたがステキです。同感です。

漫画がリアルで、でも、グロテスクではないところが、名人芸を感じさせます。
写真で見るよりも、絵で見た方がわかりやすい。
この話、続きが読みたいです。
参考図書も紹介されているので、気になったらそっちにも迷い込んでみたい。

(渡辺諦さん 30代・その他の方 )

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