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まよなかのトイレ

作・絵: まるやま あやこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年06月

4才〜5才向き
ページ数: 28 サイズ: 26X19cm こどものとも年中向き 2010年6月号

出版社からの紹介

真夜中、ひろこはトイレに行きたくなって目が覚めます。お母さんは赤ちゃんのおむつの取り替えで手がはなせず、お父さんも出張でいません。しかたなく、ひろこは1人でトイレに行くことにしました。ドキドキしてトイレに入ると、小さな動物たちがあらわれて、ひろこを手助けしてくれました。子どもの“身近な大冒険”を、暖かく丁寧な筆致で描きます。

ベストレビュー

「おふろだいすき」「ちょっとだけ」が好きな子に。

子供の本専門店をブラブラしていた時に見つけました。表紙をパッと見て「林明子さんの作品かな?」と思ったら違いました。でもなんだか惹き付けられて買ってしまいました。

動物やしゃぼん玉が出てきたり、お母さんが登場するとみんな消えてしまう展開、絵の色味や雰囲気も、林明子さんの「おふろだいすき」に通じるところがあります。でも「おふろだいすき」はずっと明るく楽しいのに対して、「まよなかのトイレ」は主人公の不安な気持ちと、不安に打ち勝って成長する姿が描かれているのが対照的です。

娘は気に入った様子で、何度もおっかなびっくり読んでいます。トイレやぎが登場すると、「なんで?どこから来るの?」と質問攻めにあいます。娘と読んでいて気がついたのですが、主人公のトイレを手伝ってくれるうさぎやあらいぐまは、実はペーパーホルダーのカバーや、タオルかけについているのを発見。

怖かった真夜中のトイレも、最後にはちゃんとお母さんが来てくれて、ホッ。
そういえば、下に赤ちゃんがいるのと、主人公の成長、最後にお母さんの愛情に包まれる点では、瀧村有子さんの「ちょっとだけ」とも共通点があります。

「おふろだいすき」「ちょっとだけ」が好きな子にはオススメの1冊です。
(いちがつにがつさん 30代・ママ 女の子4歳、男の子1歳)

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