なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
ぼくのブック・ウーマン
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ぼくのブック・ウーマン

作: ヘザー・ヘンソン
絵: デイビッド・スモール
訳: 藤原 宏之
出版社: さ・え・ら書房

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本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2010年04月
ISBN: 9784378041247

21*26/40ページ

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出版社からの紹介

カル少年は、高い山の上に住んでいるので、学校へ通うことができません。もちろん図書館なんてないし、本を読みたいと思ったこともありませんでした。ある日、馬に乗った女の人が、カルの家に本を持ってやってきて……。いまから80年ほど前、アメリカは不景気の時代で、だれもが貧しくはありましたが、子どもに本を読ませたいという気持ちを忘れませんでした。学校も図書館もない不便な所で生活をしている子どもたちのために、図書館の本を届けようと考え出されたのが、「荷馬図書館員」という職業でした。彼女たちは「ブック・ウーマン」と呼ばれ、馬に乗って、暑い日も、寒い日も、どんなに遠い道のりでも、ひたすら子どもたちの手もとに本を届けたのです。

ベストレビュー

図書館で本を借りれる環境に感謝

8歳の息子と読みました。

図書館で本を借りてくることがあたりまえの日常になっている
私たち。
私も子供たちも、読みたい本があれば、パソコンを開けて予約して、
取り寄せ完了のメールがきたら、とりにいく。

そんな便利な環境が当たり前でないことを気付かされた
眼からうろこの一冊です。

自分たちが置かれている環境のありがたみ、
そして、子供たちに本を届けたいというブック・ウーマンたちの
情熱が、ひしひしと伝わってくる素敵な一冊でした。

私も息子も、いつでも本を入手して読めるという環境に
感謝しながら生きていかなければと思った一冊でした。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子3歳)

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