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ロックフォール団のねずみたち
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ロックフォール団のねずみたち

作・絵: サンディ・クリフォード
訳: 本間 裕子
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 1999年08月
ISBN: 9784198610623

学校低中学年から
B6判/144ページ

出版社からの紹介

ニコルは、フランスからやってきたおじょうさんねずみ。行方不明になったふたごの子ねずみをさがすうち、「ロックフォール団」と名乗る三匹の荒くれ者のねずみたちと出会いました。案外気のいい三匹はニコルと力を合わせて、子ねずみを救出するために、巨大なねこを相手に大活躍! かわいい挿絵入りの楽しいお話。

ベストレビュー

いろいろな物語のエッセンス

息子の国語教科書の読書案内についていました。

最初、フランスからやってきたねずみのニコルの説明文のあたりで息子が気のない様子を示し「ピーター・パンの方がいい」と言ったのですが、「ロックフォール団のねずみたち」が登場したあたりから俄然おもしろくなったようです。

「ロックフォール団のねずみたち」の「三びきはいっびきのため、いっぴきは三びきのため」という言葉。

どこかで同じような言葉を聞いたことがある。

人形劇で放映中の「三銃士」の中でした。「三銃士」好きな息子、ロックフォール団のねずみたちを三銃士になぞらえて聞いていたようでした。

多少なりともこの話も影響を受けているのかもしれませんね。

女のねずみが救出劇をするというのは、ミス・ビアンカシリーズにも通じるところがあり、いろいろな物語のエッセンスを感じました。

冒険もの好きな息子は、おもしろそうに聞いていました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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