ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
おはなしおはなし
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おはなしおはなし

  • 絵本
作・絵: ゲイル・E・ヘイリー
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,800 +税

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作品情報

ISBN: 9784593500529

サイズ:26×26/ページ数:36ページ

出版社からの紹介

むかし、世界中のどこにもお話のなかったころ、お話は、ひとつ残らず空の王者ニヤメが持っていました。ある日、クモ男のアナンセが、それを買い取ろうと空にのぼりますが……。1971年コルデコット賞受賞作。

ベストレビュー

アフリカにはくも男あり!

正直、面白い題名に、面白い表紙だ。と、図書館で気軽に借りてきたので、こんなに中身のある面白い絵本だとは思いませんでした。
発行は意外と古くて、1978年です。
読んでいくと、アフリカらしい生活館や、風習が見えてきて、面白いです。

一番最初のページに作者からのメッセージが載っていて、この民話の説明書きが書いてありました。
アフリカの民話には、『くも男:アナンセ』が登場する話が多く、
その子孫が海をわたってアメリカに来た時、「アナンシ―」となったり、「アント・ナンシー」になったりして、語りつがれているそうです。
この物語は、話そのものも物語以外に、「お話」がどうして人間界に生まれたのか。みたいな紀元物語にもなっています。その辺でも、面白い作りになっているので、ぜひ、たくさんの人に読んでもらいたいです。

お子さんが1人読みするなら、小学校高学年くらいからお薦めします。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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