おいしそうなしろくま おいしそうなしろくま おいしそうなしろくまの試し読みができます!
作・絵: 柴田 ケイコ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
たべものの中にはいったてみたら、どんな感じかな?
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
おまつり村
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おまつり村

作: 後藤竜ニ
絵: 岡野 和
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥880 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「おまつり村」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

明治維新時代の貧農と開拓移民

山形の貧しい山村を題材にした、明治維新当時のお話です。
貧しい山村では、武士の社会が終わって暮らしが楽になるのかと思ったら、暮らしは苦しくなるばかり。
おまけに自分たちの山を権力の所有にされてしまいました。
そのまま山の木を伐採していたら見つかって長次郎は囚われてしまいました。
仲間の名前を明かさぬために拷問にあった長次郎は、出所したら村では阻害されてしまいます。
言いようのない重いお話ですが、これは実在の人物を題材にした本当の話。
この絵本の救いは題材になった七つ森の村が祭り好きで、世直し一揆でも祭り姿で参加するような村であったことと、中でも長次郎がとてもユーモアと男気のある人物だったこと。

それでも、貧しさのゆえに一家は近くの村民家族とともに北海道に開拓移民として旅立ちます。
苦難を祭りで乗り越えていくところがとても感動的です。
今、自分たちが生きている社会は、そうした過去に築き上げられたものだと理解しなければいけない。
残念ながら絶版のようですが、自分たちの時代をさかのぼるお話って、子どもたちにとってとても重要なのではないでしょうか。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子13歳)

出版社おすすめ

  • てのひら
    てのひら
    作:瀧村 有子 絵:藤田 ひおこ 出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
    入園後に泣いている子ども達へ――ママの素敵なおまじない☆

後藤竜ニさんのその他の作品

1ねん1くみ1ばんふしぎ?

岡野 和さんのその他の作品

紙芝居 おにろく / 紙芝居 小太郎のばけものたいじ / 紙芝居 やぎじいさんのバイオリン / アウシュビッツからの手紙 / 詩集・胸のどどめき / 紙芝居 はなさかじいさん



視点を変えて…もしあなたが桃太郎だったら?!

おまつり村

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット