ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
新版 かまきり おおかまきりの一生
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新版 かまきり おおかまきりの一生

  • 絵本
作・絵: 得田 之久
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2010年06月
ISBN: 9784834025668

読んであげるなら・ 4才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
ページ数: 32
サイズ: 19X27cm

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

子どもたちに人気の昆虫、おおかまきり。彼らの誕生と成長の過程。そして、ときには仲間同士で共食いをすることすらある厳しい生存競争の様子を丁寧に描きます。

ベストレビュー

とてもリアル

2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。そこまで虫が好きなわけではありませんが、図鑑とは違って、かまきりに焦点をあてた本を読んでやりたくなりました。

イラストで描かれた、かまきりの一生を綴った本です。タマゴ(本当はらんのうという)からかえったところから始まり、何度も何度も脱皮を繰り返し、激しい生存競争を勝ち抜いて成虫になり、交尾をして一生を終える、というかまきりのお話です。

淡々と綴られていますが、とてもリアルなイラストと迫力あるシーンばかりで、生きているかのよう。

よく「かまきりのたまご」と煙たがっていましたが、あのタマゴから幼虫がかえり、とたんに脱皮してミニかまきりの誕生。そこから共食いの可能性もある生存競争を生き抜くなんて、こちらのほうがびっくりしました。体が大きくなるにつれて、食べられる生き物も増えるだけでなく、小さいときは食べられていたものを食べることもできるとか。立場が逆転するなんて、知りませんでした。私はあまり虫が得意ではなかったので、新しく知りえたことがたくさん。

息子もかまきりの生態に少し触れることができたのではないでしょうか。まだまだ恐いといってなかなか触れることはおろか、近づくのも大変でしょうが、こうやってどんどん知識を増やしてやりたいと思います。

虫が大好きなお子さんには是非読んであげてください。もちろん、紹介してあげたい人には、まずは写真よりイラストで慣らすのも得策でしょう。
(minatsuさん 30代・ママ 男の子2歳)

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