なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…
「MOE」「kodomoe」「クーヨン」等・・・雑誌バックナンバーはこちら
獣の奏者
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

獣の奏者

作: 上橋 菜穂子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

ベストレビュー

大人にもおススメです

NHKで放映されていた「獣の奏者 エリン」の原作です。

物語の舞台は、闘蛇(とうだ)と呼ばれる獣の育成を行う山村から始まります。
主人公のエリンは闘蛇の世話を職とする母に育てられますが、ある事件がもとで村を出ることとなり、やがて時を経た後、国の創生神話の中で闘蛇と対をなす獣、王獣(おうじゅう)の世話をすることになります。

人と獣、国と政治、神話と現実、さまざまな狭間で大きな力に翻弄されつつも自らの力でより良いと考える選択を行い、エリンが成長していく様がとても印象的です。

テレビアニメの内容は、1〜2巻(闘蛇編、王獣編)に相当します。
3〜4巻(探究編、完結編)は、その後、子を成し母となったエリンが創生神話の裏に隠されていた真実を解き明かしていく物語となっています。
3〜4巻は一旦2巻で完結していた物語に改めて書き下ろして追加された内容となっていますが、まったく違和感はなく、残されていた謎が洗い流され、むしろ本当の完結を迎えたと言えます。

世界観、人物、情景などすべての描写が詳細で分かりやすく、子供にはもちろん、大人にもおススメの作品です。
アニメを見ていた子供なら、3〜4年生からでも楽しめると思います。ところどころに多少難しい言葉による表現などもあるので、親が一緒に読んでみると良いかもしれません。
ちなみに、還暦を過ぎた読書好きの母にも大好評でした。
(ぽちめさん 30代・ママ )

出版社おすすめ


上橋 菜穂子さんのその他の作品

角川文庫 鹿の王(1) / 角川文庫 鹿の王(2) / 増補改訂版 「守り人」のすべて / 軽装版 炎路を行く者 ―守り人作品集― / 鹿の王 上 / 鹿の王 下



40作以上の児童文学が絵の中に!『本の子』翻訳者 柴田元幸さんインタビュー

獣の奏者

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット