だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
一目ぼれ続出!クリスマスプレゼントに、乗れちゃう「はらぺこあおむし」はいかがですか?
おじいちゃんの家
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おじいちゃんの家

作: ヘレン・V・グリフィス
出版社: 佑学社

本体価格: ¥1,300 +税

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ベストレビュー

翻訳くらべ

絵本ナビのレビューが気になってさがしてしまった絵本です。
少女のジャネッタが、生まれて初めての列車旅行。
おかあさんの故郷におじいさんを訪ねます。
自然がいっぱい、いなかのぬくもり、そしてとてもウィットにとんだおじいさんとの楽しい話です。
とぼけているのか、ホラ吹きなのか、自然体のおじいさん。
おじいさんのホラに困ったようでいて、おかあさんととても仲がいいおかあさん。
ほのぼのとした気分になれる絵本でした。

今村葦子さん。児童文学者なだけに、子どもの心にしっくりくる翻訳だとおもいました。
あきのしょういちろうさんの訳にくらべて、まろやかな感じがしました。
後半でジャネッタがいろいろなものに名前を付けていきます。
多分あきのさんの方が本文に忠実なのだと感じたのですが、こういうところのアレンジが行き届いている感じでした。
ところで、おじいさんの家にあった蜂の巣は、スズメバチで良かったのでしょうか。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子13歳)

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