大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
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どうしてアフリカ?どうして図書館?
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どうしてアフリカ?どうして図書館?

  • 児童書
作: さくま ゆみこ
絵: 沢田としき
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年06月
ISBN: 9784251092625

四六判・167ページ

出版社からの紹介

アフリカに子どもの図書館をつくってしまった!
日本の外へ一歩を踏みだした若い日から今日まで、アフリカの魅力と出会いを語ります。

ベストレビュー

アフリカで図書館

さくまゆみこさん、新刊が出ると必ず読む翻訳家の一人です。

今回は訳ではなく、さくまさんご自身が著者。

そして、アフリカで図書館を作られたらしいタイトルに目を惹かれました。

そういえば、さくまさんが訳されている本でアフリカにまつわる話を私も何冊か読んだことがありました。

特に昔話の『クモのつな』は息子のお気に入りです。

この本を読んで気になったのは、『エンザロ村のかまど』という本です。

水を煮沸して飲むという習慣がなかったために、命を落としていた子どもたち。このかまどを作ることによって死亡率がぐっと減ったということ。

先進国の技術をそのままアフリカに持ちこんでも即座にアフリカの人々の役には立ちません。

アフリカに住む人たちの生活に根差し、またアフリカにあるものでお金をかけずにできることは何なのか?を一緒になって考えること、時間をかけて探すことが大切なのです。

図書館を作るにしても、現地の人に役に立つ本であること、アフリカにある語りの文化を壊さないことを、さくまさんがとても大切に考えておられることがとても心に残りました。

巻末には、さくまさんが訳をされたアフリカ関連の本がリストとして上がっていました。

何冊かはすでに読んだことがありますが、まだ読んでいない本も順番に読み進めていきたいと思っています。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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