もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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くつやのねこ
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くつやのねこ

  • 絵本
作・絵: いまい あやの
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2010年05月
ISBN: 9784776404149

29×24cm・26頁

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繊細な世界観を楽しんで!

出版社からの紹介

あるところに、貧しいくつやが、ねこといっしょに暮らしていました。
くつやは、とてもうでのよい職人でしたが、お客はさっぱりきません。
途方にくれるくつやに、ねこはいいました。
「よい考えがあります。わたしに、いちばんよい革で長ぐつをつくってください」
さて、ねこはどうするつもりなのでしょうか。

古典「長靴をはいた猫」を、若手絵本作家、今井彩乃が新しくアレンジ。
2009年のボローニャ絵本原画展でも、ひときわ人気の高かった作品です。
愛らしい猫の表情にご注目ください。

くつやのねこ

ベストレビュー

ゾクゾクするほどおもしろい!

難百年も昔から語り継がれてきたお話のような、味わい深い絵本です。

つぶれそうな靴屋さんを救う賢いねこのお話。
魔物とやりとりする場面は、「三枚のお札」の、お坊さんと山姥の知恵比べのように巧みで、ねこが魔物を食べる場面は、ちょっと生々しく(お皿に赤い点々は血を連想させますが、調味料がこぼれただけかしら?おぉ怖い)、最後に、靴屋に並ぶ大小さまざまな靴に隠されたこれまでのお話と、何もしらない村人の平和な様子とのギャップが、読者をゾクゾクさせる、とても魅力的なお話です!!
(ハリボーさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子5歳)

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