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作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさこがごきげんでてんぷらをあげていると、においにさそわれた山のおばけが、そーっとしのびこんできました。さあ、たいへん!
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ババヤガーのしろいとり
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ババヤガーのしろいとり

作: ロシア民話
絵: 佐藤 忠良
再話: 内田莉莎子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

「こどものとも」212号
26×19cm 32ページ

出版社からの紹介

マーシャは両親の留守中、弟のワーニャのお守りを頼まれていましたが、いいつけを守らず遊びにいっているあいだに、ワーニャを白い鳥にさらわれてしまいました。白い鳥を追いかけていったマーシャは、ペチカやりんごの木やミルクの川に助けられ、山んばババヤガーのもとから、弟を無事に救いだします。ロシアの子どもたちにはおなじみの昔話を佐藤忠良が描きました。

ベストレビュー

ロシア民話

男の子が白い鳥にしがみついている絵に惹かれて選びました。
とても怖いお話で、ドキドキして読みました。怖いお話が苦手な私なのですが、マーシャが弟のワーニャの救出に懸命になっているのでとにかく応援しなくちゃの思いでいっぱいでした。子守りを頼まれたマーシャが忘れて一人にさせたから自分一人で弟を助け出そうと必死の姿に感動しました。責任感が強いし、弟を助け出すのに無我夢中なので心を打たれました。なにより助かってよかったです!
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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ババヤガーのしろいとり

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