貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
さあ歩こうよおじいちゃん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

さあ歩こうよおじいちゃん

作・絵: トミー・デ・パオラ
出版社: 絵本の家

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「さあ歩こうよおじいちゃん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

孫と祖父の絆

歩くことから、遊ぶことから、いろいろなことをおじいちゃんのボブに教わった孫のボビー。
おじいちゃんと一緒にいることが大好きなボビーに大きな事件が起こりました。
おじいちゃんが重い病気で倒れたのです。
歩くことも、話すことも、聞くこともできなくなってしまいました。
両親があきらめているところで、ボビーにはおじいちゃんが自分の語りかけに応えてくれていることを知るのです。
おじいちゃんと話ができるようになります。
今度はボビーがおじいちゃんに歩き方を教えます。
心の通い合いがあって、はじめてできた奇跡。
心温まるお話です。

子どもとっておじいちゃんとは、おじいちゃんにとって孫とは。
とても大切なことを教えてくれていると思います。
今月起こった大津波災害。
9日経って、流された家屋からおばあちゃんと孫が救出されました。
9日間、孫は動けないおばあちゃんに食料を渡し、防寒の介助をしていたそうです。
災害の哀しみの中で、心温まる奇跡。
どこかこの絵本とつながりを感じました。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • ぽっぽこうくう
    ぽっぽこうくう
     出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    ハトの飛行機ですてきな冬の旅を! 乗り物好き・虫好き・旅行好きにおススメの楽しい絵本です。

トミー・デ・パオラさんのその他の作品

さあ、しゃしんをとりますよ / おいっちにおいっちに / しかけ絵本 まほうつかいのノナばあさん / トム / ジェイミー・オルークとなぞのプーカ / ジェイミー・オルークとおばけイモ



独特の造形と色彩の世界観を楽しんで!

さあ歩こうよおじいちゃん

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット