もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ホネホネすいぞくかん
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ホネホネすいぞくかん

文: 松田 素子
絵: 大西成明
監修・解説: 西澤 真樹子
出版社: アリス館 アリス館の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年07月
ISBN: 9784752005063

26×20cm 40ページ

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出版社からの紹介

サンマ、マグロなど身近な魚から、タツノオトシゴ、サメやクジラまで海の仲間が大集合!
ホネからわかる、暮らしや体の秘密に迫る。

ベストレビュー

魚の骨からわかること

『ホネホネたんけんたい』の海の生き物バージョンといったところでしょうか。
そもそも水族館の生き物は馴染みが薄いかな、とも思ったのですが、
読んでみて、あ、意外に身近かも、と思ってしまいました。
そう、食べ物で魚の骨ってよく見かけますからね。
そんな意味で、子どもたちにも興味を持ってもらえそうな気がします。
私も妙に親近感を持ってしまいました。
ヒラメなどは馴染みのある形ですが、
このように標本となると、美しいですね。
あんなに弱くて細い骨を、どうやって標本作りされるのか不思議です。
ピラニアやサメは予想通りの風格。
やはり立派です。
サンゴや、貝・えび・かに類の殻も、骨なんですって。
特に、どうしても動物と認識できないサンゴも少し見方が変わりました。
骨って奥深いですね。
今度魚料理した時にはじっくり観察することにしましょう。
(レイラさん 40代・ママ 男の子17歳、男の子14歳)

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