サンタクロースのはるやすみ サンタクロースのはるやすみ サンタクロースのはるやすみの試し読みができます!
文・絵: ロジャー・デュボアザン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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まほうつかいのでし
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まほうつかいのでし


出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,165 +税

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ベストレビュー

『魔法使いの弟子』いくつ知ってますか

『まほうつかいのでし』というタイトルだけで手に取ってしまった絵本。
ゲーテのバラードをモチーフにしているこのお話は、実にさまざまな世界でいろいろに展開していて、お話の中に出てくるホウキそのもののような気がします。
この絵本は音楽ものがたりというだけに、作曲家ポール・デュカの音楽をききながら書きあげたものでしょうか。
軽快で展開のあるお話になっています。(ウンゲラーの毒気はみじんにもありません)。
魔法使いの性格もよさそうだし、弟子にも仲間がいろいろいて楽しいお話。
いままで読んだ絵本の中で、一番若年層を対象にしているような気もしますが、多分ポール・デュカの音楽とセットで楽しみたい絵本なのだと思います。
音楽鑑賞絵本でしょうか。

音楽といえば、どうしてもディズニー映画の『ファンタジア』のミッキーマウスが演じた弟子の印象が強いので、この絵本より先にディズニー絵本を見てしまったら少しつらいところかもしれません。

そして、ウンゲラーの毒気ある皮肉たっぷりの絵本。柳原良平のアンクルトリス的世界の優等生的絵本。上田真而子の打楽器的リズム感と斎藤隆夫のフシギ絵的絵本。

見る絵本ごとに、別の魔法使いと弟子がいるので楽しいと思います。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子13歳)

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魔法のぐっすり絵本『おやすみ、ロジャー』第2弾!

まほうつかいのでし

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