貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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みんなおおあくび
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みんなおおあくび

  • 絵本
作・絵: 藪内 正幸
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥743 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2003年03月20日
ISBN: 9784834017083

読んであげるなら 2才から

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出版社からの紹介

朝です。おはよう、と猫に犬、ウサギやライオンなどなど、いろいろな動物たちがおおあくび。ふわあと大きな口を開けた動物たちの顔は、個性豊かでユーモラス。おなか一杯眠った動物たちの満足感が伝わってきます。


朝がやってきました。ふわあ、と猫が、犬が、ウサギがおおあくび。体の大きいライオンは、やっぱり大きなあくびをします。大きな口をめいっぱい開いたカバは、ふわわわわ…と長ーいおおあくび。さまざまな動物たちがページ一杯におおあくびをしています。たっぷり眠った動物たちの、満足げなあくび顔は、私たちがふだん慣れ親しんでいる顔とはひと味違って見えます。めったにお目にかかれない、オオアリクイやゴリラ、ゾウのあくび顔も登場します。動物たちの大きくあいた口をのぞくと、それぞれの動物の歯の違いや、舌の違いなどがよくわかるのも楽しいです。
 多くの作品で、動物たちに愛情たっぷりの視線を注いできた薮内正幸さんだからこそ描きえた、動物たちのユーモラスな表情の数々。思いっきり口を大きく開いて、おおあくびをする動物たちを見ていると、知らず知らずのうちあくびを誘われることと思います。

ベストレビュー

面白い視点

動物さんのあくびの本です。いろんな動物のあくびする姿はなんとも微笑ましくかわいらしいのですが、口の中が丸見えで、普段あまり目にすることのない動物の姿に面白い視点で描かれているなーと感心してしまいました。藪内さんの本は、動物を知るにはとても良い材料です。娘もいろんな動物のあくびが見れて楽しそうでした。もちろん、真似して自分も大きくお口を開けたりなんかして・・・。とっても楽しい1冊です。
(リブローネさん 30代・パパ 1歳)

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