ちびっこ魔女の大パーティ ちびっこ魔女の大パーティ
作: ジョージー・アダムス 絵: エミリー・ボラム 訳: おかだよしえ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
ちびっこ魔女3人組みは魔法の森に住んでいる。ハロウィーン・パーティをすることにした3人は、招待状を出し、おそうじをし、料理も準備して、でも…?
「MOE」「kodomoe」「クーヨン」等・・・雑誌バックナンバーはこちら
ケマコシネカムイ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ケマコシネカムイ

  • 絵本
作: 藤村久和
絵: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ケマコシネカムイ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

「カムイ・ユーカラ」シリーズ 第2弾登場!!

アイヌの先人からいい伝えられたアイヌの神々(カムイ)の物語を、素朴なことばと美しい版画で描かれた絵本です。

白狐の神が、川で美味そうなマスを捕まえたテンに、はこぶのをてつだうから、自分にも分けてほしいと頼むが断られてしまう。そこで、何日も何日も、およぶマスをめぐる激しい争いが巻き起こるが・・・。

※「カムイユーカラ」シリーズは全5巻です。

ケマコシネカムイ

ベストレビュー

きつねの神さまの失敗談!

四宅ヤエさんの語りを、アイヌ昔話を藤村和久さんが文章にした≪神々の物語≫シリーズです。

この神さまの話になると、もうすごく人間臭くて、神という名のもとに欲望があからさまで、びっくりしました。
でも、きつねって、なんか好きなんです〜ぅ。
この表紙の白ぎつね後ろ姿ときたら、たまりません!!
で、「キタキツネ(ケマコシネカムイ)」も、アイヌの人にとっては身近な神さまだったようです。

このお話のテンは悪くないのに、とんだとばっちりで、可愛そうに思えました。
神さまの失敗談の昔話なんて、そうそうないので、ストーリー展開は結構面白かったです。
読み聞かせに使うなら小学校高学年以上のお子さんにお薦めです。
面白かったです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


藤村久和さんのその他の作品

カムイ・ユ−カラ(全5巻) 神々の物語 / エタシペカムイ / イソポカムイ / チピヤクカムイ / カムイチカプ / 英日絵本 チピヤクカムイ/鮫どんとキジムナー Chippiyak Kamui / Samedon and the Kijimner

手島 圭三郎さんのその他の作品

きたきつねとしろふくろう たすけあう / はまなすのおかのきたきつね  /  しまふくろうとふゆのつき  / えぞふくろう ふぶきをのりこえる  / くまげらのもり / ひぐまのあき



『たからもののあなた』まつおりかこさんインタビュー

ケマコシネカムイ

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25




全ページためしよみ
年齢別絵本セット