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作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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トラとネコ
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トラとネコ

訳: いばやしまさこ
再話: プル・トゥリパティ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年06月

5才〜6才向き
ページ数: 32 サイズ: 26X19cm こどものとも 2010年6月号

出版社からの紹介

昔、トラとネコは仲のよい親戚で同じ森に暮らしていました。遊びに来たネコに、木登りを教えてもらったトラおじさん、やっと木の上まで登ったものの降りるのが怖くなり、おまけにお腹がたまらなくすいて、目の前のネコを食べようとします。ネコは一気に木から降りますが……。ネコが人間とともに暮らし自分の糞をしまつするようになった由来を語る、ネパールの昔話。

ベストレビュー

トラの表情がいいです

3年生で読みました。

中国のおはなし「むかしむかしとらとねこは・・・」と似ている、ネパールの昔話です。

2冊は読みたいので短いこちらの方が良いかなと思い選びました。


むかし、親戚で仲良しだったトラとネコがどうして今は仲が悪く、ネコだけが人間と暮らしているのかという由来ものです。

トラがネコに木の登り方を教わるのですが、降り方を覚えないうちにネコを食べようとしたので、ネコにだまされて木の上に取り残されます。

おこったトラが木から落ちてしまい、ネコに笑われたのでトラはネコを追いかけることになったというのです。

ネコはトラに見つからないように、糞を土に埋め、人間の村で暮らすようになったというお話。



前半のほとんどのシーンはトラとネコだけなので、本のサイズの割には遠目がきくと思います。

トラの表情が愉快で、楽しいお話です。
(きらきら虫さん 40代・ママ 女の子16歳、男の子13歳)

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