あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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きみとぼく
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きみとぼく

作・絵: みやもとただお
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,120 +税

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作品情報

発行日: 2003年02月03日
ISBN: 9784569683706

出版社からの紹介

内容:H−ロボットとぼくは宇宙をたびしている。H−ロボットは何かすると必ず失敗をする。でも、そこがかわいい、と思っていたのだけど……。

解説:H−ロボットとぼくは、とてもなかのよいともだちだ。だけど、ぼくのほうがH−ロボットよりかしこい。ぼくは、まいにちおそうじもするし、うんどうもする。だけど、H−ロボットは、ぼくとおなじようにがんばると、よくこしょうしてうごけなくなるんだ。それに、ぼくのかっているかわいいブタちゃんをみて、「うまそう」と、したをペロペロしたりする。そんなふうだから、きっと、こしょうするんだって、おもっていたんだけど……。
 H−ロボットとぼくが新しい星を目指して旅する物語です。その星でどんな世界をつくるべきか、二人は熱く語り合います。ぼくは「ただしく、つよく、まちがいのないせかいをつくる」と宣言し、H−ロボットは「しっぱいしても、まちがえても、ぼくがぼくらしく、いられるせかいをつくる」宣言します。
 性格や考えが違う二人でも、なかよくなれ、協力できることを教えてくれる絵本です。最後にあっと驚く展開のある物語です。

ベストレビュー

訴えたい事は分かるけど…。

近未来の話で、地球はもう滅んでしまったみたい。このお話の主人公は2体のロボット。宇宙船に乗っていて、新しい星を探している途中のようです。
1体は人間型ロボット。もう一体はロボット型人間。
その違いがもうちょと描かれていたらなぁ。と思いました。
大人なら、訴えたい事は分かるけど、これ、子供に分かるかなア?
個性的で楽しい絵柄だし、私の好みでいえば、もう少し絵本らしい表現して欲しかったな。
ちょっと、自分のイメージの中に捕われすぎているような気がしました。
(てんぐざるさん 30代・ママ 8歳、3歳)

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