だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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そのぬくもりはきえない
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そのぬくもりはきえない

  • 絵本
著: 岩瀬 成子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2007年11月
ISBN: 9784036430406

小学上級から
四六判 286ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

犬の散歩を引き受けて出入りするようになった家で少女が出会った不思議な男の子。なんだかちぐはぐなのに、どうしようもなく響きあう心と心。

ベストレビュー

明るい話ではないけれど…

表紙の酒井駒子さんの絵の雰囲気に
ひっぱられるからか、なんとなく
グレーな、明るくはないイメージをうけます。
なんでだろう、子どものとき独特の
物憂い感じというか、人生楽しいことばかりのように
見える子ども時代の、ちょっとグレーな部分が
クローズアップされているというか…。
母親との関係のうまくいかなさ具合とか、
はたからみたら、そんなにたいしたことでもなさそうなんだけど
本人にしたら結構重大なことというか、
生活にどっぷりかかわることだし、でも、
大人には気を使う子どもという立場であり…。
という、なんとも複雑な子ども時代の気分を思い出します。
さすが、子どもの心情を描き出す達人の岩瀬さんの物語だと
感心します。
(はっしゅぱぴーさん 40代・ママ )

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