もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
すずの兵隊
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すずの兵隊

  • 絵本
原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,359 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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すずの兵隊の恋心

久しぶりにアンゼルセンのお話を読みました

すずの兵隊は、一本のすずのスプーンから生まれました 25人の中の最後の兵隊は 足が一本 最後に作られたから すずがたりなかったのです

その兵隊は、足が一本のバレリーナの女の子に恋するのです(自分と同じ足が一本・・・ぼくのおよめさんだぞ)

なんと トロールに4階から落とされてそこから いろんな怖い体験をするのです
ドラマチックでおもしろいのでお話の世界に引き込まれました
絵はモニカ・レイグルーバーさんで彼女の第一作目の絵だそうですとてもきれいで おもしろい図案が背景にあったり アートの世界を楽しめます。

お話は読んでのお楽しみですが、最後はハッピーエンドではなく、ストーブの中で焼かれてしまうのですが 兵隊さんはハートの形のかたまりに、バレリーナの女の子は、金のむねかざりがのこり それも真っ黒に焦げていたのでした。
こんな締めくくりですが、すずの兵隊さんの恋心と体験が心に残りました。

アンゼルセンのお話を久しぶりに読んでやはり すごいな〜!かんどうしますね!!
(にぎりすしさん 50代・その他の方 )

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