あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…
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かめのヘンリー
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かめのヘンリー

作: ゆもと かずみ
絵: ほりかわりまこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2003年04月30日
ISBN: 9784834019391

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

ぬいぐるみのヘンリーは、仲良しのちよみちゃんのそばに戻るために、一大決心をしました……。ぬいぐるみと子どもの強いきずなを、さわやかに描いた絵本です。


 ヘンリーは、ちよみちゃんのぬいぐるみのかめです。2人はずっと大の仲良しでしたが、ある日、ちよみちゃんが病気でねこんでしまいました。ちょっと汚れてほこりっぽくなっていたヘンリーは、古くてこわれたものをしまっておく暗いものおきべやに入れられてしまいます。「ヘンリー、あとできれいにあらってあげる。ここでちょっとまっててね」
 ヘンリーは、ちよみちゃんのお母さんの言葉をしんじてまちつづけますが、いくらまってもだれもむかえに来てくれません。はじめはしょんぼりするばかりだったヘンリーですが、ものおきべやの古時計や、ともだちのぬいぐるみのくまくんにはげまされて、一大決心をしました……。
 湯本香樹実さんのみずみずしく心地よいリズムを持つ文章に、堀川理万子さんがモダンな色使いながらしっとりとした味わいのある絵を描いてくださいました。子どもの心をぎゅっとつかむ、物語絵本の傑作です。

ベストレビュー

カメ好きさんに(2)

この絵本のヘンリーは、ちよみちゃんと心がつながっていたんでしょうね。
かめのヘンリーが、ちよみちゃんのことを思って自分を洗う姿、とてもけなげでかわいらしいです。
ぬいぐるみが自分の意志で歩いたり、しゃべったりするというお話には、そのぬいぐるみの持ち主とぬいぐるみの間に強い絆があり、どこか心うたれるものがあります。大人になった今だからこそ、そういう気持ちになるのでしょうか?
ぬいぐるみと遊んだ記憶のある方にはおすすめの絵本です。
(カームくんさん 30代・その他の方 )

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