ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
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あおよかえってこい
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あおよかえってこい

作: 早乙女 勝元
絵: 遠藤 てるよ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

戦争の中で馬のあおが命を守ってくれた

早乙女 勝元さんの 猫は生きているがすごく印象深く心に残っています
このお話も 戦争の頃 今のように車が少なくて 馬が荷物を運んでいたのでしょう。  私のひいおじいさんは、馬車やさんで馬を飼って荷物を運ぶ仕事をしていました

東京の下町は、戦争の被害も大きく、B29の爆撃を受けたのですね
このお話の一郎とけんちゃんも又 その戦争の被害者です

馬のあおはまだ子馬だけれども 荷物を運ぶ仕事をしていたのですね

親馬は戦争にかり出されて、けんちゃんも 疎開といって戦争の爆撃を逃れるために、田舎に行くのです。
仲良しのあおとの別れがどんなにか辛かったかが よくわかります。

あおは一郎が爆撃にあったとき自分の見で守り 天に昇っていったのです 悲しいお話です。
ペガサスになったあおのあはなし 
「あおかえってこい」は、願いであり叫びですね!

今は戦後65年 戦争の悲しさは忘れられていますが こうして本を読んで私たちは 語り継いでいく義務があるように思えます!
(にぎりすしさん 50代・その他の方 )

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