もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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しまふくろう いきる
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しまふくろう いきる

  • 絵本
作・絵: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!

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発行日: 2010年08月
ISBN: 9784904716182

A4

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手島圭三郎さんインタビュー 

出版社からの紹介

幸せな日々を過ごしていた、しまふくろうの夫婦。
優しいオスに守られたメスは、いつまでも幸せが続くことを願っていましたが、
しまふくろうの生命は20年。終わりの日は静かにしのびよってきます。。。

北海道の自然で語られる命の物語。厳しい自然環境の北海道で、生息する動物や植物。
命の尊さと生きる喜びを、美しい版画と言葉でかたりかけます。
第1巻 しまふくろういきる
第2巻 きたきつねのしあわせ (2011年3月刊行予定)

しまふくろう いきる

ベストレビュー

生きるということ。

おはなしは、しまふくろうの結婚式から始まります。
そして、子育てをして、寿命が尽きるまで。

誰だって、幸せな日々が長くいつまでも続いていってほしいと願う。
しかし、命には寿命があって、やがて悲しい別れもやってくる。

優しかったおすだけに、めすの悲しみは深い。
めすが見る幻からも、その悲しみが伝わってくる。


厳しい自然環境の中で、様々な動物たちが今日も懸命に生きています。
その姿を見て、われわれは学ぶべきものがいっぱいあります。

しまふくろうの生き生きとした姿は、生きる喜びで満ち溢れています。
力を合わせて喜び分かち合う夫婦の愛。
やがてやってくるしまふくろうの寿命。
死がおとずれ、その死によってまた、生きるものがいる。
残されたものの悲しみと、死を受け入れること。

悲しいけれど、めすも寿命尽きるまで、頑張って生きてほしい。


美しい版画で、北海道の自然に生きる動物たちを描く手島圭三郎さんは、
娘も、私も好きな作家さんのひとりです。
(多夢さん 40代・ママ 女の子10歳)

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