もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ネンネコごろごろ
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ネンネコごろごろ

  • 絵本
作: 梅田 俊作 梅田 佳子
絵: 梅田 俊作 梅田 佳子
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2003年05月
ISBN: 9784591077047

対象年齢:幼児〜小学初級向

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出版社からの紹介

そよ風、しお風や落ち葉や雪から、生きることの意味をおそわった、たいくつなたいくつなねこのお話です。

ベストレビュー

見えて来たものや感じた楽しい気持ち

ねこちゃんと一緒に、日本の四季を満喫しました。

春、退屈な退屈なねこに、風がそよそよと囁いた、原っぱへ行ってごらんと。
夏、退屈な退屈なねこに、海のにおいが、海へきてごらんと誘った。
秋、退屈な退屈なねこに、葉っぱが落ちて来て、森へ行ってごらん。

それぞれの季節の楽しいことを教えられ、言ってみるねこでしたが、楽しいことには一つも出会わず、・・・・・・。

ところが、冬、寒くて寒くて退屈どころではなかったねこに、雪がしんしんと語りかけ、雪山へ行ってごらん。

やっぱり、ねこはこたつで丸くなる季節だから、行かないかなと思ったら、行くんですねぇ〜このねこ。
でも、行っても「寒い寒い」と三百回言い、雪の中をねこかきで泳ぎ回り、雪だるまになって、転げまわり、・・・・・・。

退屈だ〜退屈だ〜、と家の中でごろごろしていては、楽しいことが見つけられず、逃げて行ってしまうのかも。

一番苦手な季節に、体を動かすことで、見えて来たものや感じた楽しい気持ち。
きっと来年のこのねこは、春から原っぱを闊歩していることでしょう。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子17歳)

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