貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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いたちのイジワリッチ・イタッチ
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いたちのイジワリッチ・イタッチ

作・絵: ハンナ・ショー
訳: 古橋 香子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年09月
ISBN: 9784265850020

3才 〜 小学校低学年向け
A4変型判 26.6×20.0 26頁

出版社からの紹介

すべてを手に入れた男、イジワリッチ・イタッチは、豪華な持ち物を自慢しようと、パーティーを思いつく。知り合いに招待状を送るが、さんざんな結果に。どうするイタッチ!


「いたばし国際絵本翻訳大賞」大賞受賞作品(英語部門)

いたちのイジワリッチ・イタッチ

ベストレビュー

思い出の一冊

2009年度「第16回 いたばし国際絵本翻訳大賞」の英語部門の最優秀翻訳大賞の翻訳が、出版に至ったものです。
主催しているのは、東京都の板橋区立中央図書館。

実は、私も今年こそは翻訳本を出版にこぎつけるんだと意気込んで、応募したのですが、敢え無く落選しました。
翻訳を読むと成る程と納得するばかり。

原題は、「Evil Weasel」なのですが、それを「いたちのイジワリッチ・イタッチ」と訳しているのですから、この時点で落選は決定的だったと思わざるを得ません。

お話は、金持ちのイタチ君が、パーティの案内状を送るところから始まります。
待てど暮らせど誰も来ないので、イタチ君が案内状を送った動物達にその理由を聞いてまわります。
その底意地の悪さに辟易としているというのが理由です。
底意地の悪さは、一寸ウィットが効いていると思えなくもないのですが、やられた側にとっては、たまったものではありません。

それからは反省するという展開で、オチも一寸捻ってあるのですが、憎めない感じがしました。
文句なしに楽しめるというところまでは行きませんが、それぞれのエピソードはなかなかユニーク。
イタチ君の何か企んでいる目つきは、なかなかのものだと思います。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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