ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!
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なんでももってる(?)男の子
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なんでももってる(?)男の子

  • 児童書
作: イアン・ホワイブラウ
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年04月
ISBN: 9784198629472

小学校低・中学年から
A5判/112ページ

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出版社からの紹介

大金持ちのひとりむすこフライは、なんでももっています。たくさんのおもちゃやおかし、自分だけの遊園地やサファリパーク。そんなフライのところに、あそび相手として、ごくふつうの家の男の子ビリーと飼い犬のピュンピュンがやってきました。ビリーたちと一緒にあそぶうちに、フライが気づいたことは…? さし絵がたっぷり入った楽しい物語。

ベストレビュー

ビリーと出会えてよかったね

タイトル通りなんでももっているかのような男の子フライですが満たされていないようです。となると忙しい両親ともっといっしょにいたいとか友達とかそういうものが本当は欲しいのかなと思いながら読みました。
召使いが「ぼっちゃんがもっているものを見せて、うらやましがらせてやるんです」「見せびらかして、じまんするっていうのは、たのしいものですよ」と発言したのに驚きました。
ふつうの男の子ビリーとの出会いは教えられることも多く、フライにとってとても幸せなものだったと思います。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子3歳、女の子1歳)

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