もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
なんでももってる(?)男の子
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なんでももってる(?)男の子

  • 児童書
作: イアン・ホワイブラウ
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年04月
ISBN: 9784198629472

小学校低・中学年から

7〜8歳 編集部おすすめ

出版社からの紹介

大金持ちのひとりむすこフライは、なんでももっています。たくさんのおもちゃやおかし、自分だけの遊園地やサファリパーク。そんなフライのところに、あそび相手として、ごくふつうの家の男の子ビリーと飼い犬のピュンピュンがやってきました。ビリーたちと一緒にあそぶうちに、フライが気づいたことは…? さし絵がたっぷり入った楽しい物語。
(A5判/112ページ)

ベストレビュー

ビリーと出会えてよかったね

タイトル通りなんでももっているかのような男の子フライですが満たされていないようです。となると忙しい両親ともっといっしょにいたいとか友達とかそういうものが本当は欲しいのかなと思いながら読みました。
召使いが「ぼっちゃんがもっているものを見せて、うらやましがらせてやるんです」「見せびらかして、じまんするっていうのは、たのしいものですよ」と発言したのに驚きました。
ふつうの男の子ビリーとの出会いは教えられることも多く、フライにとってとても幸せなものだったと思います。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子3歳、女の子1歳)

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