ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
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魔女とケーキ人形
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魔女とケーキ人形

  • 絵本
作・絵: デイヴィッド・ルーカス
訳: なるさわ えりこ
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年09月
ISBN: 9784776404286

5歳から


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出版社からの紹介

おたんじょうびをひとりぼっちでむかえた魔女。
人形のかたちのケーキをやき、「ハッピ-バースデー」をうたわせたり、おどらせたり、それから自分をわらわせるよう命じたりします。
そして、最後に人形を食べようとしますが……。
自分をしあわせにするよう主張してばかりいた魔女が、他人を喜ばせることでしあわせを感じるお話です。

ベストレビュー

愛する喜び、愛される喜び

図書館から借りてきて、5歳と10歳の娘たちと読みました。

今年もひとりぼっちでお誕生日を迎えた寂しい魔女。
魔女はケーキでお人形を作り、そのケーキ人形に歌を歌わせたり
自分を楽しませるように命令します。
そしてあとはそのケーキ人形を食べるだけ…になった時、
ケーキ人形は魔女に言います。
「あなたはちっとも優しくないから好かれないのだ」と。
はたして魔女は、好かれる魔女になれるのでしょうか?!

他人に優しくする方法を知らなかった魔女が、
少しずつ変わっていく姿にとてもホッとしました。
最後にソファに変身している魔女の表情の穏やかなこと!
自分を愛してくれる存在の力って、本当に大きいんだなーと思いました。
愛する喜び、愛される喜びを魔女が知ることができて良かったなぁと思いました。

娘たちはそこまで考えなかったと思いますが、
魔女が幸せになって良かった!(^^)と言っていました。
あとは魔法で掃除洗濯が一瞬でできることをとてもうらやましがっていました(笑)。

なんてことのない、割と淡々としたお話の進み方ですが、
読めば読むほど、結構深いなーと思える内容でした。
子供は単純に楽しんだようです。

最初、『ハッピーバースデー あたし』と書かれたガーランドが、
最後には『魔女さん おたんじょうび おめでとう』のカードになっていたので
「良かったね〜(^^)!!」と心から思いました。

『おまえさんもね』のカードも粋で最高です!(^▽^)
(ゆりわんちゃんさん 30代・ママ 女の子10歳、女の子5歳)

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