くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
アマアマ47さん 40代・ママ

考えさせらる、色々な事を
6歳の息子と3歳の娘に読みました。 …
見てください、この可愛さ…。「こぐまちゃん」と「卯三郎こけし」の奇跡のコラボです!
すずちゃん
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すずちゃん

  • 絵本
作: さえぐさ ひろこ
絵: ひろかわ さえこ
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年09月
ISBN: 9784333024575

小学校低学年から
A5変判 21p×16p 64ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ようちゃんは、一羽の弱ったすずめを保護し、懸命にお世話します。お水を用意して、食パンを細かくちぎって…。公園から小さな木の枝や葉っぱも拾ってきました。そして、すずちゃんと名づけます。でも、外で暮らす鳥は外がお家…。次第に元気を取り戻すすずちゃんに、ようちゃんの心は揺れ動きます。いのちを見守る不安と喜びを丁寧に描く作品です。


・心温まるお話です
・いのちを大切にする心を育てます
・ぬくもりのある絵が魅力的です


ペットではなく、野生の鳥との出会いを描いたお話です。小さな女の子の心の揺れ、心の成長を、ぬくもりのある絵とともに感じ取っていただける素敵な作品です。

ベストレビュー

すずめの名前でした

傷を負ったすずめを一時的に家で
世話をすることになったようちゃんのお話です。
作者の実体験を元に作られたそうです。

すずめに元気になってもらいたい気持ちと
外の世界に帰したくない気持ちで
ようちゃんは揺れます。

どうすることがすずちゃんにとって一番幸せか
ようちゃんは知っているのですが
鳥かごに暗幕をかけてすずちゃんを引きとめようとする
ところは心が痛みます。

娘にはようちゃんの気持ちを考えるように促しました。

文字が大きく幼年童話の導入本に適していると思います。
年長の娘は一人で読めました。
個人的な感想ですが「道徳」の時間で使えるような
題材だと思いました。
道徳って今でもあるのかどうかはわかりませんが。
(事務員さん 30代・ママ 女の子6歳、女の子3歳)

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