貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おばあちゃんがいなくなっても…
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おばあちゃんがいなくなっても…

  • 絵本
作: ルーシー・シャーレンベルク
絵: フェレーナ・バルハウス
訳: ささき たづこ
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年09月
ISBN: 9784251098467

小学校低学年から
A4変型判・25ページ

出版社からの紹介

大好きだったおばちゃんが亡くなり、悲しみに暮れる少女が
おばあちゃんの死を受け入れるまでを心に寄り添うように描く美しい絵本!

ベストレビュー

たんぽぽ色の風船

おばあちゃんはたんぽぽの花が大好きです。

そしてたんぽぽの花のように笑う孫のリリーの事が大好きです。

そんな二人に別れが… 
おばあちゃんが病気で具合がわるくなり…

リリーは元気になってもらいたくてたんぽぽ色のおおきな風船を用意しました。
こんなこと、大人には出来ない発想ですよね。 子供ならではの考えで感心しました。

その後、おばあちゃんが亡くなり、沈んでいるリリーを元気にさせたのは誰だと思いますか?

親、兄弟ではなく、たんぽぽです。

少し時間が経ってしまいましたがやっとおばあちゃんが言っていたことがわかってきたようです。

穏やかで優しい本ですがおばあちゃんが一人しかいない子供はあまり読みたがらなかったです。 
重ねてしまうんでしょうね…。

でも、とても前向きな気持ちになれる本です。
(さるボンボンさん 30代・ママ 女の子6歳)

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