もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
きつねいろのじてんしゃ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

きつねいろのじてんしゃ

  • 絵本
作: 小野 洋子
絵: いもと ようこ
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • 全ページためしよみする
  • ちょっとためしよみする

発行日: 1983年11月
ISBN: 9784333011353

3歳から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

こぎつねのクンは、とこちゃんのぴっかぴかの自転車に乗せてもらいました。山の家へ帰ったクンは、自分の自転車が欲しいと、お母さんを困らせます。翌朝、クンが目をさますと1台の自転車がありました。クンは有頂天で、自転車に乗ってとこちゃんの所に遊びに行きます。ところが、その自転車は水たまりを飛び越し、石をよけ、坂道はゆっくり走る不思議な自転車でした…。

ポイント
・ほのぼの感が伝わります。
・母の深い愛に胸が熱くなります。
・やさしい気持ちになる絵本です。

編集者から
1983年に発刊されたこの絵本は、たくさんの読者に支えられて、2010年、27年目を迎えました。子どもはいつの時代でも、ぴっかぴかの自転車に乗って走り回りたいと思うものです。親にとっては、子どもの安全を思うと、見守りたくなる気持ちはありますね。時代が変わっても、親が子を思う気持ちは変わりません。自転車に化けても、心のない自転車になりきれないから、クンを守るように走ってしまう。お母さんのいじらしい気持ちが伝わってくる絵本です。

きつねいろのじてんしゃ

きつねいろのじてんしゃ

ベストレビュー

親子愛

きつねの子どもが自転車をほしがり、ある朝自転車が置いてありました。
乗ってみると、それは不思議な自転車で自然と曲がってくれたり止まってくれたりします。実はきつねのおかあさんが自転車に化けていたのです。そして友達に見せにいくと、自転車を交換することになり…
お母さんの親心が痛いほどに伝わる素敵な作品でした。
けっこう前の作品なのに驚きました。そんな古さを感じさせないです。
いもとさんの絵柄が昔も今もそんなに変わらないことに驚きました。
(えりこママさん 20代・ママ 女の子0歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。

小野 洋子さんのその他の作品

ぼくはおにいちゃん

いもと ようこさんのその他の作品

ピノキオ / きつねのがっこう / てんこうせいはつばめくん / ながぐつをはいたねこ / おふろ / おにはそと!ふくはうち!



「MR.MEN LITTLE MISS」アダム・ハーグリーブスさん インタビュー

きつねいろのじてんしゃ

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット