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巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
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ますだくんとまいごのみほちゃん
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ますだくんとまいごのみほちゃん

  • 絵本
作・絵: 武田 美穂
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1997年12月
ISBN: 9784591055199

対象年齢:幼児〜小学初級向

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

おかあさんとの約束をやぶってしまい、まいごになってしまったみほちゃん。しらない町は、なんだかおばけの町みたいです−−。

ベストレビュー

長女の生活とダブります・・・

長女が1年生になってしばらくして学校の図書館から借りてきました。保育園ではなかったこの手の絵本。マンガっぽいこういうのを好むようになったんだなぁ〜とちょっぴり淋しく思ったのもつかの間、親の私もこの絵のかわいさ&ストーリーにすっかりハマリました!題名をよく見ると「ますだくんと・・・?!」10年ぐらい前に話題になった「となりのせきのますだくん」のシリーズなんだと読んでしばらくしてから気づきました。10年前は、こんな私もギャル(?)していたので手にとる事もなかったのですが、今では長女がますだくん達と同年代ということもあり、彼らにすっかり親しみを感じています。長女はみほちゃんとは逆のタイプの行動派の野生児(ようこちゃんタイプ?またちょっと違うような・・・)なので、1年生になって行動範囲が広がってすごく心配していました。でも思い出してみると、私も小学生の時は心配性の親には内緒で、遠くの大きな公園や友達の家、山へ基地を作りに行ったりと、どんどん行動範囲を広げていったものです(そういえばようこちゃんと一緒で家出もしたっけ。祖父母宅にだけど・・・)。長女は迷子になってもどうにかして自力で帰ってくるタイプですが(でも事故や誘拐が心配・・・)、ますだくんやみほちゃん、ようこちゃんみたいなたくさんの仲間を作ってお互い協力して楽しい小学校生活を送って欲しいな・・・って思います。小学生の目線で描かれた「ますだくんシリーズ」は小学生低学年のお子さんに特にお勧めです。
我が家は逆になったけれど、やっぱり「となりのせきのますだくん」から読んだほうがわかりやすいと思います。
(かのんママさん 30代・ママ 女の子7歳、男の子2歳)

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