庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
「無言館」ものがたり
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「無言館」ものがたり

作・絵: 窪島 誠一郎
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1998年12月
ISBN: 9784062094924

ページ数:206

出版社からの紹介

静かに語りかける感動のノンフィクション
信州の丘の上にたつ美術館からのメッセージ
もっと描きたい!描きつづけたい!
画家への道のなかばで、戦場に散った若者たち。その熱い思いと生命(いのち)のさけびを、今、〈戦争を知らない〉君たちに伝えたい。

ベストレビュー

私の無言館への旅

レビューに誘われて、窪島誠一郎さんの『約束「無言館」への坂をのぼって』を読みました。
とても奥が深い作品でとても心打たれたのですが、レビューを書こうとして立ち止まりました。
言葉の行間、絵の中にある重さを理解するには、無言館のことについてあまりにも知らないことばかり。
何冊かの本を読みあさることになったのですが、その中でこの本は小学生上級から読める本として、お薦めしたいと思います。

窪島さんが戦没画家の遺族を訪ね歩くことになった経緯と、その記録、そして無言館に展示されている作品に込められた思い、遺族の思いがまさに巡礼記録のように刻まれています。
大切に保管されている絵、忘れるために焼かれてしまった絵、遺族にとって窪島さんは待たれていた人間でもあり、招かれざる人間でもあったのです。

多分、戦争という残酷な歴史に運命を振り回されたことを斟酌しなければ、本当の意味で無言館に作品を理解できないのではないかと思いました。
戦没画家が残した絵。
それはその人そのものであったことが判ります。

無言館への坂道をのぼるために、私にはもう少し勉強が必要のようです。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子13歳)

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