貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
2018年の絵本キャラクターカレンダー大集合!「ぐりとぐら」「バムとケロ」「はらぺこあおむし」ほか
てんからふってきたたまごのはなし
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てんからふってきたたまごのはなし

絵・訳: 三好碩也
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ベストレビュー

鳥たちが飛べるようになったのは?

おもしろそうなおはなしだな〜
図書館でみつけました。 1962年の発行のこどものともです
チャペック(カレル・チャペック=チェコスロバキアの作家です。)
小鳥と天使のたまごの話よりとありました

とりだって むかしは、そらなんか とべなくて、みんなにわとりみたいにじめんを かけまわってばかり いたんだと。
こんなはじまりです
てんからたまごがおちてきて とりたちが みんなでじゅんばんにたまごをあたためるのです
なかなかいいお話しです
にわとりは 「へーん、いやなこった、よそのたまごをあたためる ひまなど あるもんか。 おいらは うむのに いそがしい おことわりだよ」  あたためなかったのです

三好 碩也さんの絵と文
すばらしいのは 鳥の名前をすべて書いてあるのです
おみごとです(感動します)
にほんのとり・ 北アジア ヨーロッパのとり・水辺の鳥・南アジアのとり・世界の小鳥・海辺の鳥・・アメリカのとり・かいどり・アフリカのとり・キツツキととべないとり・オセアニアのとり・にわとりのなかま)
すべてになまえがあるのです
おはなしは たまごから 何が生まれたと思いますか?
これは 読んでのお楽しみです

一度読んでみてください!
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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本をふって、ゆらして、おどかして☆遊んで楽しめる参加型絵本

てんからふってきたたまごのはなし

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