あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
ゴッホ風がはこんだ色彩
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ゴッホ風がはこんだ色彩

  • 絵本
作: キアーラ・ロッサーニ
絵: オクタヴィア・モナコ
監訳: 結城 昌子
出版社: 西村書店 西村書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,800 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2010年10月
ISBN: 9784890139217

B4変型・38ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ゴッホが胸のうちを明かした弟テオとの手紙をもとに、巨匠ゴッホの生涯が絵本でよみがえりました。アートな絵本第6弾!

ベストレビュー

新感覚のゴッホ伝

この本を見たとき、最初にイメージしたのはいせひでこさんの『にいさん』でした。
この絵本も画家ゴッホの伝記であり、ゴッホと弟テオの兄弟愛を基にゴッホの一生を描いているのですが、いせひでこさんの絵とオクタビア・モナコさんの絵ではその描き方にとても象徴性があるのです。
いせさんはゴッホの画風、色彩を取り入れることでゴッホを表現しています。
モナコさんはゴッホの絵そのものを中に取り込みながら、独自の画風でゴッホを描いています。
いかにも美術の絵本的で西洋絵画のような感覚。
とても新鮮に感じられて、思わず「これっていいかも」とつぶやいてしまいました。
「炎の人」であり「ひまわり」に象徴される色彩の人であるゴッホを、あえて違った画風色調で、一歩離れて描いているのです。
ゴッホ好きには少し違和感があるかもしれませんが、画家としてのゴッホよりも人間としてのゴッホを感じることができて良かったと思います。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

キアーラ・ロッサーニさんのその他の作品

ミケランジェロ

オクタヴィア・モナコさんのその他の作品

クリムトと猫

結城 昌子さんのその他の作品

ケイティとすいれんの池 / ケイティとスペインのおひめさま / ケイティのはじめての美術館 / ケイティとイギリスの画家たち / だれでもアーティスト / ケイティと星月夜



『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

ゴッホ風がはこんだ色彩

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット