おおきくなったらきみはなんになる? おおきくなったらきみはなんになる?
文: 藤本 ともひこ 絵: 村上 康成  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。
【2018入園入学フェアOPEN!】贈り物にぴったりの絵本・図鑑・読み物をご紹介しています♪
よくぞごぶじで
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

よくぞごぶじで

作: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 江國 香織
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2010年10月
ISBN: 9784776404248

5,6歳から
25×31cm  20頁


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

マドレーヌシリーズの生みの親、ルドウィッヒ・ベーメルマンスが約50年前に描いた秀作です。日本では初翻訳の絵本。
その昔、アメリカやヨーロッパ各地で行われていたきつね狩りは、当時の人々の楽しみの一つでした。
朝、ラッパの音とともに、猟犬を連れ馬に乗った大勢の人が集まり、匂いを頼りにきつねを追って夕暮れまで野山を駆け回るのです。家族じゅうで参加して、その様子を見て歓声をあげるのです。
でも、ここにでてくるきつねは、ただ追いかけられていたわけではありません。きつねにももちろん家族がいて、人間たちをあざ笑うかのように知恵を使って逃げ回ります。さて、人間ときつね、どっちがうわてでしょうか。

小学校低学年から。

原詩/ビーヴァリー・ボガート

ベストレビュー

マドレーヌの作者

約50年前に出版されたというお話。

お話そのものに形があるわけではないのだけれど、それなりの年月を経て語り継がれてきたものって、年月にふさわしい重厚感というか、趣があるなと思います。

当時、各地で行われていたきつね狩り。
人々にとっては、心躍る大イベントです。
でもきつねにとっては、迷惑を通り越して災難でしかないですよね。
そんな風に、人間ときつね、双方の目線にたって描かれています。
そんな中、知恵をはたらかせて逃げ切るのは、古ぎつね。

当時の文化を知り、知恵をはらかせることの大切さも教えてくれるお話でした。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子10歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ルドウィッヒ・ベーメルマンスさんのその他の作品

きかんしゃキト号 / バティストさんとハンガーブルグ=ハンガーブルグ伯爵のおはなし / ゴールデン・バスケット ホテル / ベーメルマンス マドレーヌの作者の絵と生涯 / マリーナ / パセリともみの木

江國 香織さんのその他の作品

江國香織童話集 / とてもとてもサーカスなフロラ / ゆき、まだかなあ / ナイアガラの女王 / 100万分の1回のねこ / ぼくはきみで きみはぼく



『しりとりしましょ!巻物えほんキット』<br>さいとうしのぶさん インタビュー<br>

よくぞごぶじで

みんなの声(6人)

絵本の評価(3.86

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット