しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
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よくぞごぶじで

作: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 江國 香織
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年10月
ISBN: 9784776404248

5,6歳から
25×31cm  20頁


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出版社からの紹介

マドレーヌシリーズの生みの親、ルドウィッヒ・ベーメルマンスが約50年前に描いた秀作です。日本では初翻訳の絵本。
その昔、アメリカやヨーロッパ各地で行われていたきつね狩りは、当時の人々の楽しみの一つでした。
朝、ラッパの音とともに、猟犬を連れ馬に乗った大勢の人が集まり、匂いを頼りにきつねを追って夕暮れまで野山を駆け回るのです。家族じゅうで参加して、その様子を見て歓声をあげるのです。
でも、ここにでてくるきつねは、ただ追いかけられていたわけではありません。きつねにももちろん家族がいて、人間たちをあざ笑うかのように知恵を使って逃げ回ります。さて、人間ときつね、どっちがうわてでしょうか。

小学校低学年から。

原詩/ビーヴァリー・ボガート

ベストレビュー

キツネの知恵

当たり前かもしれませんが、狩りのターゲットになっているキツネにだって、家族がいるのですよね。
知恵を振り絞り、必死になって家族のもとへと帰る姿が見られました。
お母さんキツネの涙ぐ様子を見れば、こちらまでほっと安心しました。
(なしなしなしさん 30代・ママ 女の子6歳、女の子2歳)

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