あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

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6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …
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おたまじゃくしの降る町で
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おたまじゃくしの降る町で

作・絵: 八束 澄子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年07月
ISBN: 9784062162982

ページ数:190

出版社からの紹介

おれは、ハルが好きだ。ハル、おまえはおれのこと、好きか?
ソフトボール部のハルとラグビー部のリュウセイ、ひと夏の恋を、みずみずしくもドキッとするタッチで描く、新感覚青春小説。

ベストレビュー

出だしからインパクトあり!

中学生の朝読用に用意した本です。
題名からしてインパクトがありました。
中身はわりと今風の中高生向けのお話でした。
素性のはっきりしない父を持つリュウセイ。リュウセイが心ひそかに惚れている春は、母同士が学生時代から仲良しで付合いの長い「ハル」。

この二人の家族や部活や友情、それにちょっぴり恋愛を含んだ、等身大の子どもたち(中高生)の物語でした。

特に笑ってしまったシーンが、竜巻に町が襲われたあたり。
大変な事態に陥っているのに、キワばあちゃんが可愛かった。

挿絵も要所要所にあり、字の大きさや文章のレイアウトも見やすかったです。
ホントの端役の登場人物まで、細かく設定してあるみたいで、色々笑えました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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おたまじゃくしの降る町で

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