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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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生きるための「お金」のはなし
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生きるための「お金」のはなし

作: 高取しづか
出版社: サンマーク出版

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2010年10月
ISBN: 9784763130952

四六判並製・188ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

これから大人になる人も、もう大人になった人も一度は考えておきたい、「お金」とのつきあい方。

日本の家庭ではお金の話をタブー視している。そんな著者の一言がきっかけで刊行された本書では、
親の代わりに子どもたちへ向けてお金の大切さ・怖さをやさしく解説しています。
ただ、子ども向けとはいっても、大人が読んでも考えさせられるエピソードが盛りだくさん。
将来、子どもにお金のことで苦労させたくないお父さん、お母さんはもちろんのこと、
今現在お金で困っている大人も必読の1冊です。

【目次より】
○ お金のない世界を想像してみよう
○ お金の力に惑わされちゃいけない
○ 「生きる」ことはたくさんのお金を使うこと
○ 賢くお金を使うための疑う力
○ 稼ぐことは学ぶこと
○ 貯まる貯金、貯まらない貯金
○ ケチと節約は違う

●担当編集者よりひとこと●
本を作っていると資料や類書を読み込むので、自然とそのジャンルの勉強になっていることが多いです。
そういう意味で、この本は学ぶことの多い1冊でした。なにせ、お金には興味のなかった自分が、休日返上で
お金にまつわるセミナーへ顔を出すようになったほどです。
また、これまで通帳すらろくにチェックしていなかったのに、今ではまめに記帳をするまでになりました。
自分で言うのもなんですが、これは大きな変化です。子ども向けの体裁をとってはいるけれども、
大人が読んでもためになるというコンセプトを、身をもって実証することができたわけです。

ベストレビュー

このような本があることにビックリしました。

絵本ナビを見ていて、
お金についての本があることを知り
図書館で借りてきました。

絵本ではありませんが、
すべて ふりがながあり、
何歳ぐらいから興味を持って
読めるかなぁ。。と想像しました。

私は子育てを終え
50代半ばです。
この本に書いてある内容は
よくわかりすぎるぐらいですし、
これから老後に向けて
再認識しました。

私が子供時代や、
子育てをしていた頃、
このような本は知らなかったし、
(子供にもわかるお金の本)
お金が大切なものだとわかっていても、
くわしく具体的に
教わる、教えてきただろうか。
わかったような気になっていただけかもしれない。

親御さんがまず この本を読んでみて、
お子さんに話して
読めるようなら 勧めてあげて欲しいと思います。

いろんな本を読んで
自分の中で考えてみる。
一緒に話してみる。

とても大切だと思いました。
(koyokaさん 50代・じいじ・ばあば )

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