おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
【数量限定】あの名作が詰まった 『限定復刊・こどものとも復刻版Cセット』 残りわずかです!
ののはくちょう
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ののはくちょう

原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン
出版社: チャイルド本社

本体価格: ¥762 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

ラスト名作のお姫様もの

作者はアンデルセンですが、文章:西本鶏介 絵:牧野鈴子です。

お姫様ものの名作はほぼ読んできましたが、これを忘れていました。
牧野さんは児童文学でずいぶんお世話になっている大好きな画家さん。絵がきれいだと手に取ったら、牧野さんということが日常茶飯事。
今回も繊細なふつくしい絵で、アンデルセンの世界を堪能させてもらいました。

子どもの頃よく読みましたが、アニメ絵本だった記憶があります。
荷馬車の上で白鳥が王子になるシーンを覚えていますが、魔女裁判だなんて(歴史に)リアルな話だったのですね。ゾッとしました。
そして美しいから恋をするセオリーに、なんとなくムッ(笑)

娘はアミで運ばれていくシーンで「落ちへんかな」を繰り返し、陶酔していました。

しかし美しい挿絵が大判で全ページ繰り広げられるなんて。贅沢。飾っておきたいですね。
(てぃんくてぃんくさん 30代・ママ 女の子8歳)

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