だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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黒ねこ亭とすてきな秘密
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黒ねこ亭とすてきな秘密

  • 児童書
作: 長井 理佳
絵: 佐竹 美保
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年11月
ISBN: 9784265057825

小学校中学年向け
A5判 176頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

マリコの住む家には、ふしぎな庭があります。キイチゴのしげみのところで時どき、黒ねこが「黒ねこ亭」という、すてきな紅茶のお店を出したりするのです。夏のある日……。

ベストレビュー

黒ねこ亭の続編!猫のマシュも再登場。

続編のこちらは、前回に比べて頃ねこさんが、まりちゃんの庭での相談役みたいな形でよく登場してくれました。
今回は、まりちゃんが偶然、おばあちゃんから(まりちゃんへ)の手紙を見つけて、そのなぞなぞのような手紙から、庭の中の秘密の贈り物を探す。というのが、メインテーマになっています。

そこへ、転校前に仲が良かったスーちゃんが、夏休みいっぱい遊びに来たり…。
まりちゃんのおばさんでママの妹のハルちゃんが恋人をつれてきたり…。
庭の不思議な仲間や出来事以外にもいろいろ起こります。
いろいろ起こっているのに、物語の膨らみ方やストーリー展開に無理がなく読みやすかったです。

中でも、前作にはあまりいい印象ではなかったぶち猫のマシュが、とても味のあるキャラで再登場します。
また、前回も登場したもぐらの話の続きもあり、読み手にとってはなかなか楽しい作りになっています。

お薦めの年齢は小学校の中学年くらいですが、日常の中のちょっとした不思議が好きなお子さんに特にお薦めしたい、素敵な物語です。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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黒ねこ亭とすてきな秘密

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