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病気の魔女と薬の魔女 ローズと魔法の地図
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病気の魔女と薬の魔女 ローズと魔法の地図

作: 岡田 晴恵
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年10月
ISBN: 9784052033544

小学生(高学年)〜一般
A5 192頁

出版社からの紹介

病気を広げようとする病気の魔女と、病気を食い止めようとする薬の魔女が闘う創作ファンタジー。1820年代コレラ大流行の時代、パリを襲うコレラの魔女と、感染者の地図を元に感染源を推理して病気を防ごうとするローズの奮闘をえがく。

ベストレビュー

今度は「コレラ魔女」との戦い!

うちの上の子のお薦めのシリーズです。
すっかり親子でハマって、一気にシリーズ3巻まで読んでしまいました。
3巻目のこの本が昨年出ているので、もし次の巻が出るとしても、もう少し先になりそうです。

主人公のローズは3巻目にして、また別の過去の世界へ移動し、今度は「コレラ(菌)魔女」と闘います。
闘うといっても、剣や炎や雷が飛び出す訳でなく。この作者の描く魔女たちの世界は、「病気の魔女」が、“病気のもとになる菌”をまき散らし、「薬の魔女」がそれに対抗する“薬や対処法”を編み出す。というバトルです。

各巻の感想にも書いていますが、作者の本職がウィルスの研究員なので、魔女たちの戦いという形で表現していますが、
病気の感染の仕方や、病状、それに対しての対処法や薬、世界的・歴史的に流行した病原菌のことが、素人が読んでも分かりやすく描かれています。

医者や研究者にならなくても、とりあげているいろいろな病気が流行った時の、日常的な対処法も書かれていますので、
面白い上に勉強になります。

中学生・高校生のお子さんたちにぜひ、読んでほしいシリーズです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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