貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ぺこぺこ
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ぺこぺこ

作・絵: 佐野 洋子
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,262 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

戦争の仕方まで力抜けする風変わりさ

 「おとうさんおはなしして」(理論社)のお話と同様の形態です。
 
 お父さんが、息子にせがまれ“ぺこぺこ”のお話をし始めます。
 
 昔ちっとも威張らない王様がいた。
 お后にも家来にもぺこぺこして、・・・。
 と、ここでお父さんの話を遮る息子。
 「ちょっと、ぺこぺこがちがうんだけど。 僕がカンけりしたら、カンがぺこぺこになっただろ、ああいうやつ」
 な〜んだ、そういうやつね。
 私は、おなかがぺこぺこのほうかと思いました。
 さ〜、お父さんどうお話をもっていくのかとワクワクしながら読みました。
 もう〜、愉快な王様で、戦争の仕方まで力抜けする風変わりさです。
 佐野先生ならではの発想ですね。
 さらに、お后さまの〈あなたって すてき、ふんだ〉に爆笑です。

 すっかり“ぺこぺこ”のことを忘れていましたが、ラストでそうだった〜、ともう一度笑いました。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子12歳)

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ぺこぺこ

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