あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
イカリサンカクさん 30代・ママ

いろいろな表現があった!
このお話は、赤ちゃんが生まれてくる家の…
おうちにいると幸せになれそう。福ふくしいミッフィーを4種類ご用意してます♪
ぺこぺこ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぺこぺこ

作・絵: 佐野 洋子
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,262 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ぺこぺこ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

戦争の仕方まで力抜けする風変わりさ

 「おとうさんおはなしして」(理論社)のお話と同様の形態です。
 
 お父さんが、息子にせがまれ“ぺこぺこ”のお話をし始めます。
 
 昔ちっとも威張らない王様がいた。
 お后にも家来にもぺこぺこして、・・・。
 と、ここでお父さんの話を遮る息子。
 「ちょっと、ぺこぺこがちがうんだけど。 僕がカンけりしたら、カンがぺこぺこになっただろ、ああいうやつ」
 な〜んだ、そういうやつね。
 私は、おなかがぺこぺこのほうかと思いました。
 さ〜、お父さんどうお話をもっていくのかとワクワクしながら読みました。
 もう〜、愉快な王様で、戦争の仕方まで力抜けする風変わりさです。
 佐野先生ならではの発想ですね。
 さらに、お后さまの〈あなたって すてき、ふんだ〉に爆笑です。

 すっかり“ぺこぺこ”のことを忘れていましたが、ラストでそうだった〜、ともう一度笑いました。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子12歳)

出版社おすすめ


佐野 洋子さんのその他の作品

ねこ いると いいなあ / おとうさんおはなしして / おいで、もんしろ蝶 / おばけサーカス / 死ぬ気まんまん / パンツのはきかた



『あっちゃんあがつく たべものあいうえお』の魅力を広めた書店員さんにインタビュー!

ぺこぺこ

みんなの声(4人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット