くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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おっとせい おんど
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おっとせい おんど

作: かんざわ としこ
絵: あべ 弘士
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1995年08月10日
ISBN: 9784834013290

読んであげるなら 3才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

♪なつがきたきた きたのしま♪北の島でおっとせいの赤ちゃんが生まれます。小さなおっとせいが大きな海へ出て大人になるまでが、心地良い音頭の語りと、生気溢れる絵で描かれます。

ベストレビュー

生きものたちの特徴はしっかり描かれている。

めっちゃ寒い冬に読んでしまいましたが、この絵本を読むなら、夏がお薦めです。
この本を読んであげた後、なんかよくわからないけど、リズムが良くて楽しい。という印象が子どもたちに残ってくれれは成功という気がします。
1つ1つの文章が、響きのよい言葉のリズムを引き出してくれているので、音読したほうが絶対楽しいです。

そして、あべ弘士さんの描く、海辺の生き物たちの様子も見ものです。
例えばカモメの目がぎょっとするほど赤いところこと、アザラシの赤ちゃんの目玉がメチャクチャでかいところとか、
オットセイたちが集まっている岩場のぐちゃぐちゃした感じとか、やや誇張して描かれていますが、特徴はしっかり押さえてあるのでその場のリアルさみたいなものは伝わってきました。

踊りを踊っている姿も楽しいです。
今度暑い時期に読み聞かせで読んでみたいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

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