貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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いつか、きっと
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いつか、きっと

作: ティエリ・ルナン
絵: オリヴィエ・タレック
訳: 平岡 敦
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2010年11月
ISBN: 9784895728195

A4変型判・25頁

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出版社からの紹介

子どもが世界を眺めていた。戦う兵士が、飢えに苦しむ人が、力をかさにきた人がいる。広い海が、深い森が、流れる涙がある。子どもは思った。いつか、愛していると言えるようになろう。愛していると言われたことがなくても……。

いつか、きっと

ベストレビュー

子どもの気持ちに応えなくては

子どもが小さな島に座っています。
世の中の不条理、大人の作った罪悪に目を向けています。
そして、「いつか、きっと」自分の手で変えて見せようと訴えます。
最後に子どもは、この町に生まれてこようというのです。
人には見えない存在である子どもは、これから生まれてくる未来の子でしょうか。
とてもメッセージ性の強い作品です。

しかし、この絵本は未来の子どもが世の中を変えてくれると言っているのではありません。
大人である作者が、子どもの視点を借りて自問自答しているのです。
自らが障害児の教師であった著者のティエリ・ルナンが書いたのは、子どもたちのために大人は何を考えなければいけないかということです。
オリヴィエ・タレックの絵も、メッセージを意識した描き方をしていると思います。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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いつか、きっと

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