おいしそうなしろくま おいしそうなしろくま おいしそうなしろくまの試し読みができます!
作・絵: 柴田 ケイコ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
たべものの中にはいったてみたら、どんな感じかな?
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
いつか、きっと
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

いつか、きっと

作: ティエリ・ルナン
絵: オリヴィエ・タレック
訳: 平岡 敦
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2010年11月
ISBN: 9784895728195

A4変型判・25頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

子どもが世界を眺めていた。戦う兵士が、飢えに苦しむ人が、力をかさにきた人がいる。広い海が、深い森が、流れる涙がある。子どもは思った。いつか、愛していると言えるようになろう。愛していると言われたことがなくても……。

いつか、きっと

ベストレビュー

子どもの気持ちに応えなくては

子どもが小さな島に座っています。
世の中の不条理、大人の作った罪悪に目を向けています。
そして、「いつか、きっと」自分の手で変えて見せようと訴えます。
最後に子どもは、この町に生まれてこようというのです。
人には見えない存在である子どもは、これから生まれてくる未来の子でしょうか。
とてもメッセージ性の強い作品です。

しかし、この絵本は未来の子どもが世の中を変えてくれると言っているのではありません。
大人である作者が、子どもの視点を借りて自問自答しているのです。
自らが障害児の教師であった著者のティエリ・ルナンが書いたのは、子どもたちのために大人は何を考えなければいけないかということです。
オリヴィエ・タレックの絵も、メッセージを意識した描き方をしていると思います。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • てのひら
    てのひら
    作:瀧村 有子 絵:藤田 ひおこ 出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
    入園後に泣いている子ども達へ――ママの素敵なおまじない☆
  • しにがみさん
    しにがみさんの試し読みができます!
    しにがみさん
    作・絵:野村 たかあき 出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
    大勢の方々からのリクエストにお応えして、待望の重版!!

オリヴィエ・タレックさんのその他の作品

ひつじの王さま / ちいさいきみとおおきいぼく / リタとナントカのおきゃくさま / リタとナントカのピクニック / リタとナントカのおかいもの / リタとナントカのクリスマス

平岡 敦さんのその他の作品

ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者 / 小さなサンと天の竜 / モーパッサン 首飾り / ロンと海からきた漁師 / 岩波少年文庫 最初の舞踏会 ホラー短編集3 / かしこいウサギと はずかしがりやの大きな鳥



祝・40周年記念!長年愛される定番 くもん幼児ドリル 編集者インタビュー

いつか、きっと

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.67

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット