ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
おやゆびこぞう
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おやゆびこぞう

作: グリム童話
絵: スベン・オットー
訳: 矢川 澄子
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1981年12月
ISBN: 9784566001589

26×21cm/24ページ

出版社からの紹介

親指ほどの大きさしかない男の子。見世物小屋から逃げ出して、欲深な男たちや泥棒、オオカミを相手に大冒険。かしこい“おやゆびこぞう”の痛快な大冒険。

ベストレビュー

読み比べてみたらT

グリム童話には、同じお話でもいくつものバージョンがあって、再話、テキスト、翻訳の仕方によって味わいが変わるので、それぞれに楽しめます
『おやぶこぞう』については、スペン・オットーの絵本とフェリクス・ホフマンの絵本を読んでみました。
どちらもグリム童話の絵本を数多く手掛けているのですが、それぞれに味があります。
スペン・オットーの絵本は矢川澄子さんの訳、フェリクス・ホフマンの絵本は大塚勇三さんの訳。
こちらも多くのグリム童話を手掛けています。
そして、このお話についてはテキストが同じなのか、両者が忠実に訳しているのか、表現が違うくらいで、ストーリーは全くと言っていいほど同じです。

「むかしむかし」で始まるのですが、オットーの絵本の方が、ホフマンの絵本よりもさらに昔のいでたちで描かれています。
お話も田舎の雰囲気が味わえます。
絵は、おやゆびの大きさの子どもをズームアップして、存在感がたっぷりです。
自分としてはこちらの方が好きかな。

おやゆびこぞうの活躍が伝わってきました。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


グリム童話さんのその他の作品

(デジタル)ラプンツェル / (デジタル)はくちょうのおうじ / (デジタル)しろばらとべにばら / (デジタル)かえるのおうさま / (デジタル)おいしいおかゆ / (デジタル)ねむりのもりのひめ

スベン・オットーさんのその他の作品

かぼちゃひこうせんぷっくらこ / おやゆびひめ / マッチうりの女の子 / すからおちたこすずめ / もみの木 / ころころ・パンケーキ

矢川 澄子さんのその他の作品

魔法の学校 −エンデのメルヒェン集 / グリム童話 おどる12人のおひめさま 新版 / グリム童話 いばらひめ 新版 / 名作を1冊で楽しむ ギリシア神話 / 12月くんの友だちめぐり / 岩波少年文庫 145 風の妖精たち



『雪ふる夜の奇妙な話』『夜の神社の森のなか』大野隆介さんインタビュー

おやゆびこぞう

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット