貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
クリスマスプレゼント何にしようかな…そんな方へ『絵本とおもちゃ』のセットをご紹介♪
ねこたち町
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ねこたち町

作: わしお としこ
絵: 藤本 四郎
出版社: アリス館 アリス館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2001年07月
ISBN: 9784752001867

小学校中学年以上向
104ページ

出版社からの紹介

踏み切りを渡ると、そこは「ねこたち町」。お祭りの日、ねこに選ばれたヒトだけが「ひとねこ」に変身して、その世界に招待されるのです。

ベストレビュー

行ってみたい☆

異世界に行けるのって、大概こども。
でも、このおはなしは、大人だって行けるんです。
とってもうらやましいと思いました。

ある日、ミコが飼っているねこのスズが、
「こんやは、たのしいねこ祭り。<ねこたち町>へいきましょう。」
と話しかけてきました。

<ねこたち町>に行くには、踏み切りを渡って行きます。
ただ、ちょっと特別なことをしなければいけません。
人が、<ねこたち町>に行くには、なりたいと思ったねこを
心に描いて・・・

ミコだけでなく、パパもついてきます。
「いつかきっと、スズはひと語を話すようになると思っていたんだ。」
ですって・・・
ちょっと変わったパパですよね。
スズの案内で、ミコとパパは<ねこたち町>へ。
その時、おかあさんは夜勤でいません。
なんだか、ひとり取り残されたようで、寂しく思ったのだけど、
でも、実はママだって、<ねこたち町>に行ってたと知って、
とっても嬉しく思いました。

<ねこたち町>ならではの楽しいお祭りがいっぱい。
ミコは、そこでお友だちも出来ました。

ねこの図書館には、「吾輩は猫である」や「どんぐりと山猫」、
「十一ぴきのねこ」など実際にある猫の本がいっぱいあるらしく、
嬉しいやら楽しいやらで、面白い!と思いました。


人は誰だって、変身願望はあると思う。
普段出来ないことを、思いっきり出来るのっていいですよね。

娘のおススメの一冊です。
(多夢さん 40代・ママ 女の子10歳)

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