雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
てぶくろ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

てぶくろ

  • 絵本
作・絵: あおき ひろえ
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥580 +税

「てぶくろ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2000年09月
ISBN: 9784052013645

幼児(2歳〜)

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

「はじめてのめいさくしかけえほん」シリーズの第22巻は、ロシアの民話「てぶくろ」です。おじいさんが落としたてぶくろに次々と動物たちが入り込んでしまうのですが、おじいさんがてぶくろを探しにくると元のままという、不思議で幻想的な楽しいお話です。 

ベストレビュー

あの「てぶくろ」を小さい子向けにリメーク

ウクライナ民話「てぶくろ」のお話を題材としたしかけ絵本です。「The Mitten」の翻訳版はいろいろ出版されていますが、この「てぶくろ」は、小さい子どもにもわかりやすく、また簡単なめくるしかけを使って描かれたものです。
原作と一緒で、いろいろな動物たちがどんどん手袋の中に入って一緒に暮らし始めます。
ただ「くいしんぼねずみ」や「ぴょんぴょんがえる」などのように動物たちを形容する言葉は、省かれ、それぞれ雪の中をマフラーとブーツを履いた動物たちがつぎつぎと登場します。あまりおしゃれではありませんが、これもなんだかとても可愛いのです。
動物たちがどんどんてぶくろの中にはいっていくと、赤いてぶくろは、ページを追うごとにどんどん大きくなっていきます。原作のように手袋の改造・増築はありませんが、小さい子どもにはどんどん膨れていくてぶくろのほうが、面白く映るようです。

一つ忘れてならないのが、この絵本の文章や言い回し。
なるべく小さい子供向けにと簡略化したのでしょう。

1匹・2匹とどんどん動物たちが入っていくと、手袋の中で「うふふ」という声が聞こえます。
手袋の中に入った動物の数だけ「うふふふふ」なのです。やがておおかみが入ったころには、「うふふふふぅー」となり、最後にくまがやってきた時には、手袋の中にいる動物たちが一斉に「ぜったいむりでーす」と声をそろえて拒否します。でも入っちゃうんですけどね。
このあたりがなんだかとても可笑しい。
名作の「てぶくろ」。最初は、こちらの「てぶくろ」を読んでみてもいいのではないでしょうか。
子どもが大きくなって原作を理解できるようになったら、本物の「てぶくろ」を読んであげる。
この絵本で、子どもたちが「てぶくろ」というお話を好きになるきっかけとなったらいいなぁと思います。

(はんぶん×ずっこさん -・絵本紹介サイト )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


あおき ひろえさんのその他の作品

七福神の大阪ツアー  / にゃんことわんことあかずきんちゃんとびっくりたまごとオオカミ、そんでもっておばあちゃんのタンス / おれさまはようかいやで / みずやりとうばん / (紙芝居)はじめての シンデレラ / からあげ



SNSで大反響“1歳半ぐらいの子どもの行動”あるある〜!

てぶくろ

みんなの声(4人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット