貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ぼうしをとってちょうだいな
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ぼうしをとってちょうだいな

  • 絵本
作: 松谷 みよ子
絵: 上野 紀子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

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作品情報

発行日: 1978年03月
ISBN: 9784031120302

対象年齢:0歳から

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ぼうしをとってお顔をみせて??と言われてもとってくれない女の子。ところがおじぎをしたら、中から何やらたくさんとびだした。

ベストレビュー

かわいらしい男の子

”ぼうしをとってちょうだいな”なんてかわいらしい言い方!”取って!”でもなく”取ってよ!”でもなく”取ってください!”でもなく。”ちょうだいな”という響きがとても気に入りました。同じことを言うのでも言い方で印象が変わるのは周知のことですが、ここまで言葉の表情が変わるとなると日々使っている言葉を見直さねば。と感じました。娘も話せるようになったら語彙を収集するのは身近にある人からだと思います。つまり私です。この男の子が使っている“優しい”表情の言葉を選んで使いたいと思います。松谷さんの本は私にとって良いお手本です。帽子をなかなか取らない女の子は心が優しいから取れないんだろうな。と思いました。この本から“北風と太陽”というお話を連想しました。逃げ出す動物を追いかける二人を想像すると“私もお手伝いしましょうか?”と言いたくなります。
(ぴょーん爺の娘さん 20代・ママ 女の子 3ケ月)

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ぼうしをとってちょうだいな

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