しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
チロヌップのにじ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

チロヌップのにじ

作・絵: たかはし ひろゆき
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

「チロヌップのにじ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1983年
ISBN: 9784323002545

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

北海の孤島で平和にくらす、きつねの親子。しかし、島へ兵隊が上陸した日から、親子の命は脅かされはじめます。ほろびゆく自然、ほろびゆく動物たちへの悲しみをこめて描かれたロングセラー絵本。

ベストレビュー

切なくて

切なくて悲しくて可哀そうで涙が止まらない絵本です。

厳しい北の国で生きていくのに、子供の為に厳しく躾ける母親の愛情が

ひしひしと伝わり涙が止まりませんでした。

父親、母親も我が子を守るのに必死で生きています。

人間に良い人たちもいれば、悪い人たちもいて、我が子に教えれなかっ

たことに後悔しているかと思うと悲しくなります。

毛皮になった子狐におっぱいをあてがってみる姿には、涙が止まりませ

ん。アカコの幸せに成長した姿を見ることが出来て、大きなお腹をした

アカコをみることが出来てよかったと思いたいです。

アカコの家族が、幸せに生きていって欲しいと願います。

アカコを助けた猟師たちがチロヌップに帰ってきて、かあさん狐の怒り

が少しでも和らいでくれたらと思いました。

切なくて悲しくて涙が止まらない絵本でした。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


たかはし ひろゆきさんのその他の作品

チロヌップの子 さくら / きかんしゃ きゅうべえ



「ゆうたくんちのいばりいぬ」シリーズ誕生30周年! きたやまようこさんインタビュー

チロヌップのにじ

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.5

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット