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チロヌップのにじ
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チロヌップのにじ

作・絵: たかはし ひろゆき
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 1983年
ISBN: 9784323002545

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出版社からの紹介

北海の孤島で平和にくらす、きつねの親子。しかし、島へ兵隊が上陸した日から、親子の命は脅かされはじめます。ほろびゆく自然、ほろびゆく動物たちへの悲しみをこめて描かれたロングセラー絵本。

ベストレビュー

切なくて

切なくて悲しくて可哀そうで涙が止まらない絵本です。

厳しい北の国で生きていくのに、子供の為に厳しく躾ける母親の愛情が

ひしひしと伝わり涙が止まりませんでした。

父親、母親も我が子を守るのに必死で生きています。

人間に良い人たちもいれば、悪い人たちもいて、我が子に教えれなかっ

たことに後悔しているかと思うと悲しくなります。

毛皮になった子狐におっぱいをあてがってみる姿には、涙が止まりませ

ん。アカコの幸せに成長した姿を見ることが出来て、大きなお腹をした

アカコをみることが出来てよかったと思いたいです。

アカコの家族が、幸せに生きていって欲しいと願います。

アカコを助けた猟師たちがチロヌップに帰ってきて、かあさん狐の怒り

が少しでも和らいでくれたらと思いました。

切なくて悲しくて涙が止まらない絵本でした。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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